【海外発!Breaking News】都市封鎖のため飼い主がトリミングに挑戦、ポメラニアンがアルパカのように(豪)
オーストラリアでは先月18日に緊急非常事態宣言が発令され、23日の正午からロックダウンが始まった。街ではパブやクラブ、映画館、礼拝所などが閉鎖されたほか、飲食店はテイクアウトのみの営業が許可された。
しかしハーマイオニーさんはトリミングを甘く見ていたようだ。その結果、マッシュはポメラニアン特有のふわふわしたイメージは全くなく、無造作にカットされた毛はところどころでこぼこしていた。当のマッシュも何となく哀しげな表情をしているように見える。
ハーマイオニーさんは今月13日にトリミング後のマッシュの姿をInstagramに投稿し「プロのトリマーが再開してから、マッシュを何とかすることに決めたわ」と記しているが、このマッシュの変わり果てた姿は多くの人に笑いをもたらしたようで次のようなコメントが寄せられた。
「まるで、アルパカの赤ちゃんみたい!」
「そうそう、こんな笑いが欲しかったのよ。投稿してくれてありがとう。」
「うちの犬も私がトリミングしたんだけど、リスみたいになっちゃった。」
「私も簡単だと思って数日前にカットしたけど、本当に難しかったわ。」
どうやらハーマイオニーさん以外にもロックダウンの影響により、自分でペットのトリミングをして後悔している人がいたようである。
ちなみにオーストラリアでは、徹底した非居住者の入国禁止に加え外出禁止などが功をなし、ここ数日間は感染者の拡大が抑えられているとのことだ。このまま順調に感染者を抑え込むことによってロックダウン解除も間近となり、マッシュがプロのトリマーによって綺麗にカットしてもらう日もそう遠くはないだろう。
画像は『HERMIONE OLIVIA. 2020年4月13日付Instagram「Take it from @bossmash and wait until the professionals are back」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)
