【エンタがビタミン♪】畑中葉子、経済同友会の“現金給付は電子マネーで”発言に怒り「くれてやる感が否めない」
畑中葉子が1978年に作曲家の故・平尾昌晃さんと歌ったデビュー曲『カナダからの手紙』は、同年のNHK紅白歌合戦にも出場するほどの大ヒットとなり、デュエット歌謡の定番となった名曲だ。翌年にはソロデビューを果たすがヒット曲に恵まれず、音楽ディレクターの男性と結婚したが8か月で離婚。1980年にはにっかつロマンポルノ『愛の白昼夢』『後から前から』に出演、自らが歌った映画主題歌『後から前から』が大ヒットした。1991年に一般男性と再婚し、一男一女の母親になった。現在も芸能活動を続けており、長女の後前杏奈(うしろまえあんな・28)はジュエリー店に勤務しながらタレント活動をしている。
4月16日には経済同友会・桜田謙悟代表幹事の「現金給付(国民1人10万円の現金一律給付案)は電子マネーで」との発言に、「給付金は経済を回すために出すんじゃないでしょ?」と猛反論。「緊急事態宣言の自粛要請で自粛するために賃金が支払われなかったり減額されたり解雇されたりで生活に困る人が多いからの給付でしょ?」、「なんで消費に回すために電子マネーでとか言ってるの? なんだか、くれてやる感が否めない」と怒り、「これは国民に対するパワハラ」と訴えた。
この畑中葉子のツイートには1.6万の“いいね”が付けられ、リプライ欄にも賛同の声が続々届いている。「もう、本当にこれが言いたかった。ありがとうございます」「電子マネーの使い方を知らない人たちも沢山いらっしゃるのに、電子マネー支給とは、出し惜しみしている感が強すぎますよね」「家賃や経費に回したい人もいるから、“電子マネー、ダメ、ゼッタイ”ですね」「電子マネーの使える店がない過疎地に住む方はどうすんじゃ〜」「畑中葉子さんのツイートは的確ですね。見直しました。失礼しておりました」と大変な盛り上がりようだ。
画像は『畑中葉子 2020年4月9日付Twitter「私は元気です。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
