【エンタがビタミン♪】谷まりあ『イッテQ』の厳しい現状明かす 「海外ロケ、全部無くなりました」
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4月13日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)には、よゐこ(濱口優と有野晋哉)、ドランクドラゴン・鈴木拓、谷まりあ、そして月曜メンバーに新たに加わった鈴木美羽の5名が出演した。だが新型コロナウイルスの感染対策でスタジオ内には4人しか入れず、交代で1人を別室からのリモート出演に切り替えていた。スタジオのドアも開けっぱなしで換気に気を配り、向かい合う出演者との間には透明のアクリル板が設置され、もちろんマスクは全員付けたまま。スタッフも最小限の人数で番組に臨んでいるようだ。
しかし世界的な新型コロナウイルスの感染拡大で、同番組で予定されていた海外ロケは全部無くなったという。「『イッテQ』なんかどうなってんのって、結構みんな心配してるやん」、「もう、一番厳しい番組になっちゃうんじゃないですか?」と濱口や鈴木も心配そうだ。さらに谷は「ViViも全部撮影無しにになって」と言い、人と会う仕事はラジオ番組ぐらいになっているようだ。
テレビ局のTBSは「4月4日から19日までの2週間、ドラマやバラエティにおけるロケとスタジオ収録の中断」、テレビ東京は「3日から生放送を除く収録を中断し、1週間をめどに社員の出社を2割程度に絞る」と発表している。そしてほとんどのラジオ局ではリモート出演を増やし、スタジオ内の様々な空気環境改善策に取り組みたいとしている。
画像は『Maria.Tani 谷まりあ 2019年12月30日付Instagram「最初本当に咳き込み始めたと思って本気で心配してしまった私はマジシャンDegawaにまんまと騙されました。」「泥まみれ。」、2019年10月27日付Instagram「イッテQin Dubai」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
