Perfumeあ~ちゃん 女優のメス感に「あれは憧れますね」
本番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく様を追いかける、恋愛リアリティーショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取るために、
この日の放送では、レギュラーMCを務める小森隼さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)に代わり、佐藤大樹さん(EXILE/ FANTASTICS from EXILE TRIBE)がゲスト出演し、恋愛ドラマ『BANG BAN LOVE』の第3話と、その主演をかけたオーディションの模様をお届け。オープニングトークでは、佐藤が経験した“キスシーン”について語る一幕も。「(キスシーンで)気持ちを持っていかれたりはしない?」との質問に、佐藤は「一緒に撮ってるときは、好きになろうとするし、お互いの良いところがたくさん出てくるんで、そういう恋愛感情になるときもあると思いますね」と答え、自身の経験談であるにも関わらず、語尾を「あると思いますね」とぼかしたことで、ほかのMCメンバーから「思います?」「あやふやだ(笑)」とツッコミを入れられた。
また番組では、第3話となる恋愛ドラマの主演をかけたオーディションを実施し、追加メンバーとして初オーディションに挑んだタクヤと、わかなのペアが見事主役の座を獲得した。撮影中、タクヤに寄り添い、リップクリームを借りるなど、終始イチャイチャモードのわかなに、あ~ちゃん(Perfume)が「なんだろうね、あの嫌味のない...あれは憧れますね、女として」と、羨望の目線で語ったが、谷まりあは「でも『リップクリーム貸して』は結構ですよ?」と驚きを隠せない様子で意見。その女性陣の会話に、佐藤は「わかなちゃんはやり手ですね」と発言し、渡辺直美から「ずっと、“やり手”って100万回くらい言ってるよね(笑)」とツッコミを入れられ、一同爆笑。また、ドラマ本編では、“大樹”、“恵子”、“梨花”の三角関係が泥沼化。義兄妹の“禁断のキス”が引き起こす衝撃の展開に、MC陣からは「面白い!」「めっちゃ怖い、鳥肌!」「これはすごいわ...」と絶賛の声が上がっていた。
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