MaaSとはなにか? 小田急が観光型、郊外型、飲食サブスク型MaaS構想を発表、スマホ用アプリ「EMot」(エモット)を10月末リリース
どうやら、政府、自動車メーカー、鉄道事業者、サービス事業者の間でも多少の相違があるように感じる。もっともシンプルでイメージしやすいMaaSのひとつのカタチが、やはりスマートフォンのアプリだろう。出発地と目的地を指定すると、電車、バス、タクシー、徒歩、あるいは自転車(レンタサイクル)など、交通手段に分け隔てなくルートを検索し、ユーザーはその中から選択、運賃等の決済もアプリで行うことで、スマホだけで完結できる・・そういうものを目指しているようにも思う。

「EMot」やヴァル研究所の「mixway API」は、「CEATEC 2019」のオープンイノベーションに取組む企業のデモ専用エリア「Open Innovation Demo Booth」で10月18日(金)10:00~12:00に展示される予定。
(神崎 洋治)
