明日19日(月)の天気西・東日本で雨、強く降る所も

2019/08/18 19:22 ウェザーニュース

■ 天気のポイント ■

・西日本、東日本は広い範囲で傘の出番・沖縄や奄美は局地的な強い雨に注意・北日本は日差しが届いて暑さ感じる

明日8月19日(月)は、南から流れ込む湿った空気の影響で、西日本や東日本の広い範囲で雨が降りやすくなります。一時的にザッと強く降る所があり、傘が活躍しそうです。

西日本、東日本は広い範囲で傘の出番

暑い日が多かったお盆休みが終わり、夏空も終りを迎える所が多くなります。南から流れ込む湿った空気の影響で雨の降りやすい一日。九州南部は午前中から雨が降り、昼ころには九州北部〜中四国に拡大。東海や関東も一部で降り出してきます。午後はさらに広がって、近畿や北陸でも雨に。帰宅時間帯の18時頃は西・東日本の大部分で雨が降りやすく、発達した雨雲が通過することでザッと強く降る所もあります。いつ雨が降ってもおかしくないので、外出時に傘は必須となりそうです。日差しが少なく、猛暑日の所は減少しますが、湿度が高く蒸し暑さは増しそうです。

沖縄や奄美は局地的な強い雨に注意

低気圧の影響で雨雲が発達。局地的に強い雨が降り、雨具が必須の一日になります。ただ、雲の間から日の差すこともあり、日曜日と同様の蒸し暑さです。

北日本は日差しが届いて暑さ感じる

大きな天気の崩れはなく、日本海側や内陸部は昼間の気温が30℃前後まで上がって、日差しがあると少し暑さを感じそうです。冷たい風が吹き込む北海道のオホーツク海側や太平洋側は20℃前後で長袖が活躍します。