【Loup Ventures調査】2019年米国スマートスピーカーIQテスト、Googleがトップ、Siri・Alexaも改善が進む
原文ではIQテストとなっているが、実際には質問への回答テスト。Apple Siri、Google Assistant、Amazon Alexaに対して、約800の質問を行い、その結果を2017年2月から2019年8月まで継続調査されたものとなっている。

Image: Loup Ventures
正しく返答できた率はGoogle Assistantがトップ。次いでApple Siri、Amazon Alexaと続いた。
質問の理解力についてはGoogle Assistantが100%とトップだが、他社も99.8~99.9%と高いレベルにある。
●カテゴリ別の正解率

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Google Assistantは、コマンドを除くすべてのカテゴリで優秀だった。コマンドのみApple Siriがトップ。コマースでAmazon Alexaがトップではない。この傾向は昨年から変わっていない。
●カテゴリ別の正解率の改善傾向
以下のグラフはアシスタントごとの改善傾向を示したもの。

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Googleは13ヶ月の間に7%向上した。

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Appleは13ヶ月の間に5%向上した。

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Amazonは13ヶ月の間に18%向上した。全カテゴリ大幅に改善されていることがわかる。
なお、本調査はあくまで英語版の調査であり、日本語版では別の結果になる可能性もあるだろう。
Source:Loup Ventures
(中橋 義博)
