ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 手書き文字を判別するAIで紙帳票をデジタル化 手書き文字を判別するAIで紙帳票をデジタル化 手書き文字を判別するAIで紙帳票をデジタル化 2019年7月31日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 日立システムズは、RPA(ソフトウエアロボットによる業務自動化)を活用して働き方改革を支援する「業務効率化支援サービス」を強化した。同サービスにAIinside(東京都渋谷区、渡久地択社長、03・5468・5041)が提供するAI(人工知能)―OCR(光学式文字読み取り装置)プラットフォーム(基盤)「DX・スイート」を追加した。紙帳票をデジタル化し、企業の生産性向上を支援する。2021年度末までに累計20億円の販売を目指す。 DX・スイートは、特別な事前学習が必要なく手書きの文字を認識可能。文字と文字のつなぎ目や切れ目をAIが判別するほか、書式が異なる帳票も自動で仕分けする。 日立システムズは2019年4月に業務効率化支援サービスの提供を開始した。AIinsideが提供を予定する、AIの処理をクラウドではなく端末側(エッジ)で稼働する「Cube」の取り扱いも検討する。<関連記事>[https://www.nikkan.co.jp/jm/hitachi-systems{日立が商機と読むIoT分野とは?}] リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 新しく誕生したAI俳句協会、何をするところ? ロボットのばら積み“経験値”でうまくなる仕組み ロボカップ世界大会を沸かせた“日常”競技、「次の世代の教育に」