自律走行する監視ロボット、成田空港空で人と協働し巡回
NAAの第1ターミナルと第2ターミナルに合計4台を導入する。セコムロボットX2はレーザーセンサーで自分の位置を把握するため、事前に設定したルートを自律走行する。磁気テープや白線が不要。ロボットには全方位カメラや赤外線・熱画像センサー、金属探知機を内蔵したアームを搭載。ゴミ箱の点検も可能。立ち入り禁止区域ではレーザーセンサーでロボット周囲を監視する。
緊急時にはロボットを介して監視室との通話も可能となる。
