「生物の名前を知りたい」撮った写真からAI技術で名前を教えてくれる 京都大学発ベンチャーのアプリ「バイオーム」が好調
「Biome(バイオーム)」は、いきものの名前がわからない時に、スマートフォンで撮影すると生物の名前を判定するスマートフォンアプリ。4月27日より正式リリースが開始されている。また、今回、園芸種などにも対応し、登録数が2,561種増加し66,196種となった。

公式ホームページより
バイオームは、世界中の生物・環境をビッグデータ化し「生物多様性市場」を創り出す事を目指し,2017年に京都大学技術イノベーション事業化コース最優秀賞の受賞を経て、2017年5月に設立された京都大学発のベンチャー企業。生物の分布データを取り扱った生物情報プラットフォームを構築し、情報収集ツールとして,いきものコレクションアプリ『バイオーム』を提供している。
(ロボライター)
