JCBが人工知能を搭載した「ワンダーレジ」の本格導入を開始 8割以上が無人レジを利用、売上は約4割増加
●実証実験の流れ
1.利用者が商品を置く

2.ワンダーレジが商品を識別

3.ワンダーレジが購入金額を算出

●実証実験実施店舗
売店

ホットミール

お弁当売場

実証実験の結果、売店利用者のうち8割以上が有人レジではなくワンダーレジを利用し、スタッフによるレジ打ち等の周辺業務が大幅に削減しました。
加えて、販売スタッフ不在時でも商品購入が可能となり、売り上げが約4割増加しました。
JCBは「業界全体で加速する人手不足や人件費高騰といった課題に対して、加盟店様の業務効率化支援についての検討を進めてまいります。「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつを目指し続けます」と語っています。
※QUICPayはJCBの登録商標です。
(ロボスタ AUTO)
