封筒・小包の仕分けはロボットにお任せ!
メールマトリックスは米オペックス・コーポレーション(ニュージャージー州)製で、企業のメール室などに届く郵便や社内便などの物品をオペレーターの指示に従って搬送ロボット「iBOT」が仕分ける。オペレーターは、モニターに表示される封筒などを確認し、iBOTの行き先を指示する。社内便など専用のバーコードを添付した物品は、iBOTが自動で仕分ける。厚みのある封筒や冊子、小包などさまざまな形状の物品に対応する。
封筒などの仕分けに使うトレーは、32―1088まで96トレー単位で変更可能。32トレーの場合の装置の大きさは幅約152センチ×奥行き約363センチ×高さ約224センチメートル。価格は非公表。
同社はトッパン・フォームズの子会社で、オフィス機器の販売などを手がける。
