食事で社員の健康を、副社長が朝食をふるまう埼玉の中小企業
本社第3棟1階の「カロネコカフェ」は社員のくつろぎの場となっており、2階の食堂で旬の食材を活用した朝食を提供する。価格は100円。朝食を作るのは秋山朋子副社長で「自分でできることは自らやる」と意気込む。
昼食は18年度新たにスタートした健康食認証制度「スマートミール」の認証を受けた弁当を提供する。19年末まで採尿などでデータを収集する。18年4月の健康診断の結果と比較し、成果を検証する。
