モトローラ、自社スマホ向けの音声アシスタント「Moto Voice」にSoundHound「Houndify」を統合し機能強化。

これによりMoto Voiceで通話、テキストメッセージ送信、天気、ナビゲーション、スポーツなどの情報へのアクセスが音声だけでシームレスに行えるようになる。

新しいMoto Voiceは英語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・ポルトガル語・ドイツ語で利用可能な「moto g6」、「moto g6 plus」、「moto z3 play」、「moto z3」で利用可能になるという。

Source:SoundHound
僕はこう思った:
モトローラのスマートフォンはそもそもAndroidベースなのでGoogleアシスタントは呼び出せます。さらに、「Moto Z」用にオプションで「Alexa対応Moto Mod」を発表してAmazon Alexa対応していました。そこにさらにSoundHoundと組んでMoto Voiceの強化という戦略。ユーザーはいろいろ選べるという意味ではありですね。
(中橋 義博)
