ラッキー・アイテムだった、大坂なおみの腕時計
試合で大坂選手の腕にあったのはシチズンの時計だ。8月末にブランドアンバサダーとして起用されたばかり。「ラッキー・アイテムになれば」という大坂選手の言葉があっさりと現実になった。
シチズン時計には「シチズン」のほかに実はもう一つ、「ミヨタ」という世界的なブランドがある。組み立て会社に外販する機構部分(ムーブメント)は、工場があった長野県御代田町にちなみミヨタと呼ばれている。
米国暮らしが長く、日本語もやや苦手な大坂選手。しかし、インタビューで試合相手に「サンキュー」とちょこんと頭を下げたのが日本人らしいと評判だ。ミヨタ同様、日本人らしさをいかして世界を席巻してほしい。
