「クラブ史上最大の契約」豪メルボルン移籍本田圭佑の年俸はデル・ピエロの倍
Aリーグはサラリーキャップ制を導入しており、チーム全員の年俸の合計が210万豪ドル(約1億7300万円)以下にしなければいけないと定められている。ただし本田は各クラブが制限を受けることなく1名を獲得することが出来る「マーキープレーヤー」として加入する。事前報道では年俸は290万ドル(約3億2300万円)で、そのうちクラブが130万ドルを負担。残りの160万ドルはオーストラリアサッカー連盟(FFA)と『フォックス・スポーツ』が負担することになるのだという。
公式サイトでクラブ会長のアンソニー・ディ・ピエトロ会長は「ビクトリーファミリーにとって素晴らしい機会になり、Aリーグで初の会員3万人を達成するクラブになることを願っている。この日を実現させてくれたFFAとフォックススポーツに感謝したい」とコメント。本田は来月、家族とともにオーストラリアに入る予定だという。

