防衛装備品でもっと民間技術を取り込むぞ!
船舶自動識別のAI活用では、レーダー画面上に多数映る船舶の中から、民間船か、漁船か、不審船かなどをAIで推測する。ドローンでは広大な基地内への侵入者や不審な動きなどの監視を常時飛行のドローンに任せることで自動化、効率化を目指す。
試作品の開発を目指す5件のテーマは「ニアリアルタイムでの大規模データ分析」「ネットワークフライトシミュレーション」「艦内無線ネットワーク」「衛星通信アンテナの不要放射低減」「オフロードバイク静粛化」で、19年度に現場実証を始める考え。
