松本人志、海外旅行で信じられない体験
家族や後輩と一緒にオーストラリアへと向かった松本。着いたのは朝6時くらいで、機内ではそれほど寝ていない中、税関で「ものすごい腹立つおばはんのオーストラリア人がいて『こっち来い』と、ちょっと別室みたいなとこ通されて、荷物を『全部見せなさい』」という事態になった。
その後「我々はそんなに怪しかったですか?」と聞くと、その税関職員はジョークで「そうね、このコが一番怪しいかな!」と松本の娘を指さしたというが、「これ後で聞いたら、アメリカなら裁判沙汰になったら勝てるぐらいのレベルのいわば幼児虐待に近い」と松本も憤っていたそうだ。
そこに身長2メートルほどある、こわもての上司の職員が登場。松本は「これ長なるでぇ」と覚悟したところ、その人物が松本の顔を見て「松ちゃんやん!」と日本語で語りかけてきたという。
大阪に長く住んでいたというこの上司は「元気にしてんのん? ウッチャンナンチャンとかも元気でやってんの? とんねるずは?」とお笑い第3世代が大好きだったそうで、税関で止められている経緯を説明すると「あぁもうええ、ええ。行きぃ行きぃ」といって解放されたと語った。
Twitterなどネットでは「やっぱオーストラリアの税関厳しいんだな」「人んちの子供指さして怪しい呼ばわりはアカン」「松ちゃんやんってw」「世界のダウンタウン」といった反応があるようだ。

