熱戦続く高校ラグビー、聖地・花園の芝生が入った楕円色紙を記念品に
おおさかマイスターの会は、紙の生産や製版、印刷などを手がける大阪の企業14社が15年に発足。現在、17社が参加する。花園ラグビー場は多くの観光客が訪れるだけに、ラグビー雑貨は絶好の商材。だが、上田会長は「市内企業考案の商材が少ない」と感じていた。
色紙はラグビーボールを模した楕円(だえん)で、実物よりやや小さい。1センチメートル台に切った芝を色紙に加えた。ボールの継ぎ目は印刷で線を入れ表現した。色紙を立てかけるスタンドも用意。消費税抜きの価格は1枚500円。寄せ書きやサイン色紙などに使える。(東大阪)
