26歳RENAの崩れた人生計画 「子どもどころか相手もおらん」
15日放送、日本テレビ「アナザースカイ」には、シュートボクサー・総合格闘家のRENAが出演。26歳の“ツヨカワクイーン”が、十代で描いた人生計画が予定通りに進んでいないことを明かした。
圧倒的な強さを誇る一方で、「最強の美女格闘家」と呼ばれるRENAだけあって、オシャレには敏感。「『こんな子が殴り合うの?』というギャップ」を大事にし、格闘家だからこそ女子力を磨く努力を怠らない。番組でもロサンゼルス発のメークブランド「NYX」でショッピングを楽しんだ。
常に女性らしさを心がけ、練習だけの日もメークを欠かさない。当然、試合ではバッチリメーク。「スッピンに自信がない」だけに万全の準備を整え、スポットライトと注目を一身に集める入場シーンを「世界の中心が今私にある」という感覚で楽しんでいるという。
格闘家ゆえの肉体的な「ゴツさ」が悩みで、ジーパンを買う際もサイズを知られないように友人とは出かけないというRENAは、18〜19歳のころから「23歳で引退→交際を経て23〜26歳で結婚→26歳で一人目の子どもを出産」というひとりの女性としての人生計画も立てていた。
だが、現実はすでに26歳。子どもどころか「相手もおらん」。モテないというRENAは「しばらくデートしていないのでドキドキ感を味わいたい」と乙女心をうかがわせた。タイプの男性は「とにかく優しい人」。ケンカしても謝られると弱く、ルックスは博多大吉が「めちゃくちゃタイプ」とのことだ。
RENAのキャリアにおけるターニングポイントとなった2011年11月の神村エリカ戦がなければ、彼女の人生はある程度計画どおりに進んでいたかもしれない。
2010年の眼窩底骨折で長期離脱を余儀なくされ、復帰戦のタイトルマッチで敗れたRENAに対し、当時の神村は日本最強と言われていた。それだけに、下馬評で「勝機はない」「彼女の時代は終わった」と完敗を予想されたRENAだが、負けたら引退する覚悟で判定勝ちを収めたのだ。
100%負けると言われた一戦を制した経験が自信となり、RENAはここから6年にわたって無敗を保ち、24連勝という大記録を更新し続けている。格闘技界の顔となり、負けられないどころかファンを魅了して勝たなければいけないという重圧にも打ち勝ってきた。
そんなRENAが新たな夢を見つけた場所が、先輩のセコンドとして昨年訪れたラスベガス。聖地に圧倒され、「勝ち続けてラスベガスで世界の頂点に立つ」ことを新たに目標としたRENAは「これしかない、心からそれしか思えない。もう手放せない」と改めて格闘技への想いを口にした。
圧倒的な強さを誇る一方で、「最強の美女格闘家」と呼ばれるRENAだけあって、オシャレには敏感。「『こんな子が殴り合うの?』というギャップ」を大事にし、格闘家だからこそ女子力を磨く努力を怠らない。番組でもロサンゼルス発のメークブランド「NYX」でショッピングを楽しんだ。
格闘家ゆえの肉体的な「ゴツさ」が悩みで、ジーパンを買う際もサイズを知られないように友人とは出かけないというRENAは、18〜19歳のころから「23歳で引退→交際を経て23〜26歳で結婚→26歳で一人目の子どもを出産」というひとりの女性としての人生計画も立てていた。
だが、現実はすでに26歳。子どもどころか「相手もおらん」。モテないというRENAは「しばらくデートしていないのでドキドキ感を味わいたい」と乙女心をうかがわせた。タイプの男性は「とにかく優しい人」。ケンカしても謝られると弱く、ルックスは博多大吉が「めちゃくちゃタイプ」とのことだ。
RENAのキャリアにおけるターニングポイントとなった2011年11月の神村エリカ戦がなければ、彼女の人生はある程度計画どおりに進んでいたかもしれない。
2010年の眼窩底骨折で長期離脱を余儀なくされ、復帰戦のタイトルマッチで敗れたRENAに対し、当時の神村は日本最強と言われていた。それだけに、下馬評で「勝機はない」「彼女の時代は終わった」と完敗を予想されたRENAだが、負けたら引退する覚悟で判定勝ちを収めたのだ。
100%負けると言われた一戦を制した経験が自信となり、RENAはここから6年にわたって無敗を保ち、24連勝という大記録を更新し続けている。格闘技界の顔となり、負けられないどころかファンを魅了して勝たなければいけないという重圧にも打ち勝ってきた。
そんなRENAが新たな夢を見つけた場所が、先輩のセコンドとして昨年訪れたラスベガス。聖地に圧倒され、「勝ち続けてラスベガスで世界の頂点に立つ」ことを新たに目標としたRENAは「これしかない、心からそれしか思えない。もう手放せない」と改めて格闘技への想いを口にした。
