by kiki follettosaテンプル大学の土木環境工学科のNaji Khoury准教授らは、ポリエチレンテレフタラート(PET)と土を混ぜた「Plastisoil」という素材を開発しました。不浸透性のセメントのようなこの素材に粗骨材を混ぜて熱すると、コンクリートや多孔質アスファルトのように使えます。道路や駐車場などの舗装に用いて雨水を地下へ逃がし、雨水流出や洪水を防ぐ効果が期待できるほか、埋め立て処分されるペットボトルの量を削減で