【海外発!Breaking News】客が残した機内食を食べる中国のCA激写される ネチズンは意外な反応
問題の動画が流出したのは、中国国内に29路線を持つ「ウルムチ・エア(Urumqi Air/乌鲁木齐航空)」。最近このエアラインのフライトを利用した乗客がSNSに投稿したもので、撮影場所はCAが機内食や飲み物の準備を行うギャレーであった。若い女性CAの目の前にはフタの取られたメインディッシュが10数個ずらりと並べられており、彼女はそれをスプーンですくってはせっせと口に運んでいる。
「残った食べ物、誰も手をつけなかった食べ物をCAが食べる。何が問題なんですか。大したことではないはずです。」
「むしろ、こんな場所をこっそりと撮影してSNSに流出させる神経がわからない。」
「この動画の投稿者はすごく嫌な人間だと思う。」
CAには“クルーミール”を摂る時間があるが、それがエコノミークラス向けのメニューなのかファースト・ビジネスクラス向けの豪華メニューなのかは、エアラインごとの規定やその時の食材の余り具合、当人の好みによるのであろう。ただしフライト時間が短いのに慌ただしく食事を配り、回収するような路線においてはCAにも「美味しい」などと言いながら楽しく食事を摂る時間などない。エコノミークラス向けのメインディッシュとフルーツを少しだけパクついて終わり、あるいは食べないというCAも多いそうだ。
画像は『微博 2017年12月7日付「桌上排满飞机餐,空姐举叉试吃」(秒拍)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

