『onomatopee』イメージ

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マンガ表現を「読む」ものから「体感する」アートへ変換し、現代のアートのあり方を提案するプロジェクト「マンガ マッピン!」。ネイキッド×コルク×エイベックス初の共同プロジェクトとなる本プロジェクトの活動第一弾として、アート作品を発表する。

テーマは、マンガの中で登場人物たちの心理状況や状況説明を臨場感をもって伝える表現
「onomatopee(オノマトペ)」。

「雨が降る表現」ひとつつとっても様々なオノマトペが存在するように、日本におけるオノマトペ表現は、日本人の繊細な感受性によって開発されてきた作品に臨場感を与える非常に重要な視覚表現と言える。

静寂や無音を表す「シーン」というオノマトペは、手塚治虫が発案した表現と言われており、日常会話でも使用されているなど、オノマトペは、リアルでの私たちのコミュニケーションにも多大な影響を与え続けている。

本作においては、音を描き文字で平面化した視覚表現であるオノマトペを、平面から立体へ再変換。体験者の言動が5パターンのオノマトペ表現として、また音の大小によって映像のサイズも連動し、空間に現れる。体験者たちの言動がオノマトペ化することによってその空間の音楽が完成していき、自分の行動がマンガ表現化される空間を体験者が楽しめる。

オノマトペを立体化するにあたって、音のクリエイションを、気鋭のサウンドクリエイターSam Is Ohm氏が手掛けることが決定。様々なカルチャーを融合させた時代感覚をもつ次世代のサウンドプロデューサーとして注目される、Sam is Ohm氏が解釈するオノマトペ表現にも注目しよう。

◆作品名
onomatopee(オノマトペ)

◆日時
2017年11月25日(土)、26日(日)
11:00~21:00

◆料金
無料
※満20歳以上の方のみ入場可能。
20歳未満のお客様はご入場いただけませんので、予めご了承ください。

◆場所
Basement GINZA(Ploom Shop銀座店 地下1F)
l※NO SMOKING, Ploom TECH ONLY. 会場内はプルーム・テックのみ使用可能です。

◆企画・演出・制作
NAKED Inc.

◆協力
エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社松本企画

(2017/11/4 時点の情報)