横浜税関、今年もシェア首位か。中古車輸出でアフリカ・NZ向け伸びる
横浜税関管内で中古車を輸出している主要港は横浜、川崎、木更津の3港。うち横浜港の17年1―8月の輸出実績は台数15万8992台、金額989億5400万円で、それぞれ全国2位となった。金額別の国順位は1位パキスタン、2位ニュージーランド、3位スリランカだった。
ハイブリッド車(HV)の輸出も増えているという。大気汚染の抑制に伴うエコカーの優遇税制を導入する国が増えていることが背景にある。横浜税関が初めて実施したHV輸出調査によると、17年1―8月実績は台数2万8655台、金額259億497万円。台数でモンゴル、金額でスリランカがそれぞれ1位だった。
