全盲、義足などハンディキャップを生かす稀代のパフォーマーたちによる見世物小屋 | 平成MAZEKOZE一座「月夜のからくりハウス」
かつての見世物小屋においては、四肢欠損、巨人症、小人症といった特徴的なカラダや特技をもつマイノリティたちがスペシャルな芸を披露し、人気を集めていた。
だが、昭和50年以降「障害を見世物にするなんて不謹慎」「けしからん!」という批判にさらされてタブー視されるようになり、だんだんと見世物小屋は衰退してしまったといわれている。
そうした非日常的な世界を再現するため、「まぜこぜの社会をめざす」Get in touchが一夜限りの「平成まぜこぜ一座」を結成。稀代のパフォーマーたちに呼びかけて未だかってないPOPでカラフルなサイドショウ(欧米版の見世物小屋)を企画。
※クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」でのプロジェクトとなる。今回のプロジェクト支援リターンは、遠方で現地に来られない方も楽しめるように、当日の台本が届く3,000円台から用意されている。
他にも支援額によって本番のお席や、貴重なリハーサルを見学できるような権利もリターンとして設定。
◆日時
2017年12月10日(日)
17時半開場 18時開演
◆場所
品川プリンスホテル クラブeX
(東京都港区高輪4丁目10-30)
◆料金
前売り:5,500円/当日:6,000円
◆定員
365名
◆出演アーティスト】
あそどっぐ(寝たきり芸人)、東 ちづる(女優・Get in touch代表)、一糸座(糸あやつり人形)、伊是名 夏子(身長100cmのコラムニスト)、えびさわ なおき。(アコーディオン奏者)、桂 福点(全盲の落語家)、かんばら けんた(車椅子のダンサー)、後藤 仁美(小さなモデル・イラストレーター)、GOMESS(ミュージシャン/自閉症)、西原 鶴真(薩摩琵琶鶴田流)、佐藤 ひらり(全盲のシンガーソングライター)、白須 今(バイオリニスト)、諏訪 雄基(LGBT経済評論家)、想真(踊るラッキーBOY)、toboji(ヒールカメラマン)、高部 雨市(プロレス解説者)、ダンプ松本(タレント・プロレスラー)、人の森ケチャップ(あなたと巡り合う空間)、ブッタマン(ミゼットプロレス・レスラー)、プリティ太田(ミゼットレスラー界の小新星)、ベアリーヌ・ド・ピンク(女装詩人)、松阪 牛子(ドラァグクイーン)、マメ 山田(日本一小さい手品師)、森田 かずよ(義足の女優・ダンサー)、もんちゃん&れんちゃん(手話漫才師)、矢野 マイケル(ガーナにルーツを持つシンガーソングラッパー)
(2017/10/10 時点の情報)
