人類は、どのように人体を理解してきたか。 | 特別展「人体 -神秘への挑戦-」
人類は「人体」の構造や機能を、どのように理解してきたのだろうか?
ギリシャ時代以降、おのれ自身を知ろうとする努力の歴史を背景として、特にルネサンス以降は解剖学的理解が革命的に変化。研究手法や対象の見方も変化してきた。
そんな人類の「人体」に対する研究の最前線と近未来を展望できる特別展となる。
レオナルド・ダ・ヴィンチが書いた「解剖手稿」や、ヴェサリウスの「ファブリカ」などの画期的な著作物、人体模型などによって人体に対する理解をより深めていく。
「脳」、「心臓」といった器官、目に見えない微細な構造や、体内の臓器を可視化してきた顕微鏡やX線装置などがどのように開発されてきたのかなど、さまざまなアプローチで知ることができる。
◆開催日時
2018年3月13日(火)~6月17日(日)9:00~17:00
金曜、土曜日は20:00まで
4月29日(日)、30日(月・振替休日)、5月3日(木・祝)は20:00まで
5月1日(火)、2日(水)、6日(日)は18:00まで
※入館は閉館の30分前まで
※開館時間や休館日については変更する可能性があります。
◆休館日
毎週月曜日
※3月26日(月)、4月2日(月)、4月30日(月・振替休日)、6月11日(月)は開館
◆チケット
<一般・大学生>
前売券:1,400 円、当日券:1,600 円
<小・中・高校生>
前売券:500 円、当日券:600 円
※本展を観覧された方は、同じ券で同日に限り常設展もご覧いただけます
※未就学児無料
※障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名様は無料
※チケットの変更、払戻、再発行はできません
※営利目的の転売禁止
◆会場
国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
◆主催
国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
◆公式サイト
http://jintai2018.jp/
(2018/2/21 時点の情報)
