28日午前9時の予想天気図。

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きょう九州では、9月として記録的な雨の降り方をした所があります。この雨雲はだんだん東へと移動、四国ではあす明け方にかけて、近畿や東海、関東も特に朝にかけては、激しい雨の降ることがあるでしょう。
雨のピークが、朝の通勤や通学の時間帯と重なるのが関東です。沿岸部では風も強いため、横殴りの雨となったり、一気に道路が川のようになったり、冠水したりするおそれがあります。傘があっても濡れてしまうかもしれない、ということを念頭に準備をした方が良さそうです。
また、北日本や北陸は気温が急降下、一気に10月中旬から下旬並みの肌寒さとなりそうです。

(気象予報士・美濃岡 洋子)