メガネスーパー全店舗でビットコインによる店舗決済サービスを導入
これまでメガネスーパーでは、免税対応店舗の拡大をはじめ、パスポートリーダーの導入による免税対応作業の効率化やコンタクトのまとめ買いに対応する店舗から海外への荷物発送の対応、スマートフォンのハンズフリーシステムを活用した遠隔からの専門通訳スタッフによる接客対応を可能とした社内通訳サポートの運用など、店舗におけるインバウンド顧客のニーズに対応した利便性の高いサービスを導入・展開してきたとのこと。
今回導入する「ビットコイン」による決済は、訪日外国人観光客にとって利便性が高いサービスと言われている。両替手数料が不要で、決済が直ぐ完了し持ち込み制限も受けない「便利なお金」として使用できることから、インバウンドでの利便性を向上させる新たな決済手段として、特に欧米からの利用者の増加を見込んでいる。
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