セビージャ清武、日本復帰に前向き? 3つのJクラブが獲得検討とスペイン紙
27日にロサリオ・セントラル(アルゼンチン)からアルゼンチン代表MFワルテル・モントーヤの獲得を発表したセビージャ。同選手が来夏までロサリオ・セントラルへレンタル可能性も残っているが、仮に今冬からチームに加わるならば、現状のスカッドからEU圏外の選手枠を1つ空ける必要がある。
また同紙によれば、Jリーグの3クラブが清武の獲得に興味を示しており、本人も日本への復帰に前向きだという。このほかに、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のシアトル・サウンダースからも関心が寄せられている。
大きなインパクトを残せていない清武は今冬、ドイツへの復帰などが噂された。日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンやFW武藤嘉紀のマインツなどが候補として報じられてきたが、実現には至っていない。しかし、チームに6人目のアルゼンチン人が加入することになり、市場閉幕直前で移籍がより現実的になっている。

