長友がインテルと2019年まで契約延長…在籍期間はチーム最長の5年超
長友はクラブ公式ツイッターを通じて「僕はインテルを愛しています。ここでは家のように感じることができるし、(エリック・トヒル)会長、クラブ、(ハビエル)サネッティ副会長、(ロベルト)マンチーニ監督、スタッフ、ティフォージ(ファン)に感謝しています」と契約延長の喜びを語った。
6シーズン目を迎えた今シーズンは序盤から出場機会が少なく、開幕前から続いた退団の噂が後を絶たなかった。だが、昨年10月31日に行われたリーグ第11節のローマ戦にフル出場し、首位撃破に大きく貢献すると、チームを率いるロベルト・マンチーニ監督からの信頼を取り戻して出場機会も徐々に増加。1月にはマンチェスター・Uからのオファーを断って残留を果たした。ここまでの公式戦で21試合に出場し、2016年6月までだった契約から2度目の延長を勝ち取った。
なお、これまでインテルで公式戦通算172試合に出場している同選手は、イタリア代表DFアンドレア・ラノッキアが1月にサンプドリアへレンタル移籍したため、現在所属する選手の中では最も在籍期間が長い5年2カ月となっている。

