ローマ、2部相手にPK戦でコッパ敗退 15年ぶりに8強逃す
ローマはルディ・ガルシア監督が就任してからどん底の状態に陥った。16日、コッパ・イタリア5回戦でセリエB(2部)のスペツィアを相手に敗退したのだ。0-0で120分を終え、PK戦で2-4と敗れた。ローマがベスト8に進めなかったのは、200-01シーズン以来のことだ。
ローマはエディン・ジェコとミラレム・ピアニッチのPK失敗で敗退となり、勝ち進んだスペツィアは準々決勝でアレッサンドリアと対戦する。
主力を温存したガルシア監督は、アレッサンドロ・フロレンツィ、ダニエレ・デ・ロッシ、ルカ・ディニュと徐々にレギュラーを投入していったが、役には立たなかった。ローマは実質的に存在していなかったのだ。スペツィアは正当に勝ち上がった。ドメニコ・ディ・カルロ監督の戦術的姿勢の賜物だ。
ローマはエディン・ジェコとミラレム・ピアニッチのPK失敗で敗退となり、勝ち進んだスペツィアは準々決勝でアレッサンドリアと対戦する。
主力を温存したガルシア監督は、アレッサンドロ・フロレンツィ、ダニエレ・デ・ロッシ、ルカ・ディニュと徐々にレギュラーを投入していったが、役には立たなかった。ローマは実質的に存在していなかったのだ。スペツィアは正当に勝ち上がった。ドメニコ・ディ・カルロ監督の戦術的姿勢の賜物だ。