ユヴェントス、ウディネーゼ、ジェノアの3クラブが、イタリアサッカー連盟のテクニカル部門の規律委員会と、連盟裁判所から処分対象とされた。

理由は、「2015年3月31日まで有効な『選手の代理人たち』の規則に関するスポーツ規約1条1項を違反したため」だ。

3クラブのほか、アンドレア・ストラマッチョーニ、ジーノ・ポッツォ、フランコ・コッラヴィーノ、クリスティアーノ・ジャレッタ、ジュゼッペ・ボッツォ、マルコ・モッタ、ジュゼッペ・マロッタ、アレッサンドロ・ザルバーノ、ファビオ・パラティチの9名も処分対象となった。

モッタの移籍に関して直接・間接の監督責任があったとして、ユヴェントス(とウディネーゼ)は50〜18万ユーロ(約7000〜2400万円)の罰金か、勝ち点1ないし2の減点処分を科される可能性がある。