学生の窓口編集部

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引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト「引越し侍」の利用者1,435名を対象にアンケートを実施、結果を元に「引越し時に購入したものについて」の調査レポートを公開した。調査期間は2015年9月〜10月。

引越しの時に購入した物の中で「一番高かった」ものの1位は、「冷蔵庫」で14.0%という結果に。次いで、「エアコン」(12.9%)が僅差で2位となり、3位は「ベッド」(9.7%)が続いた。

購入金額においては、全体の平均金額は136,959円となり、「引越しのタイミングで、10万円を超えるものを何らか購入している」ということがわかった。購入者が多かったものの平均金額は、冷蔵庫が111,433円、エアコンが198,811円、ベッドが117,976円、洗濯機が92,477円、ソファが163,108円であった。

引っ越し時に買った「一番高かったもの」(購入割合)

出身地別の平均金額では、1位は330,674円で「青森県」となり、2位は「鹿児島県」で310,158円、3位は「熊本県」で290,333円という結果に。北日本と九州からそれぞれ3県ずつがTOP10にランクインした。

金額の少ない都道府県では、52,000円で「宮崎県」が最も少なくなり、次いで「三重県」(62,818円)、「新潟県」(68,933円)となり、最も高いものを買う割合の多かった「青森県」と、最も少なかった「宮崎県」では、6倍以上にもなる約28万円の差が開く結果となった。

「出身地別」購入金額ランキング