ハリル、浦和とFC東京の激戦を称賛「武藤、槙野、東のゴールはスペクタクル」
この日は年間2位の浦和と3位FC東京の上位対決。浦和が4─1と先行した試合は、FC東京が意地を見せて1点差に迫る好ゲームとなった。Jリーグチャンピオンシップに向けて年間順位で優位に立ちたい両クラブの負けられない気持ちが激突。序盤からピッチの至るところで球際の激しさや厳しいフィジカルコンタクトが見られた。
ただ、点の取り合いになったことについては「オフェンスはスピーディーで、チャンスもたくさんあった」とした一方、「ディフェンスは両チームともにいい選択をしていなかった。(DF陣は)努力はしているが、あまりコメントはしたくない。日本代表候補もいるので」と話すにとどめた。
11月に2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選を控える日本代表は、12日にシンガポール代表と、17日にカンボジア代表とのアウェーゲームに臨む。

