イノラン(左)とフェイス・ヤン

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(台北 5日 中央社)ロックバンド、ルナシー(LUNA SEA)のギタリスト、イノラン(INORAN)が4日、台北市内で音楽コンテストの記者会見に出席し、これまでの音楽制作の経験や苦悩などについて語った。

イノランは、過去には低迷していた時期もあったと告白。その際には好きな楽曲を聞いたりギターを演奏したりして気持ちを高めていたと語り、低迷している時こそ音楽に対する熱意が盛り上がると辛い時期を乗り越えた経験を明かした。

この日の会見には2008年にコラボレーションしたこともある台湾の女性ロック歌手、フェイス・ヤン(楊乃文)も出席。2人は若手ミュージシャンに初心を忘れず今後も創作に取り組むようエールを送った。

夢に向かって走るミュージシャンを応援するために今秋開かれる同コンテストは、電機メーカー、カシオ計算機が主催。今年の11月には2人が参加する極秘プロジェクトも行われる。

(郭亦舒、羅広仁/編集:名切千絵)