1日放送の「蜷川幸雄のクロスオーバートーク」(NHKラジオ第1)で、演出家の蜷川幸雄氏が、SMAP木村拓哉から「そこのオジさん!」とタメ口で話しかけられたエピソードを明かした。

同番組は、蜷川氏がさまざまなジャンルの巨匠から、彼らの極意を聞くトーク番組。1日に放送された第1回目のゲストには、親交が50年にも及ぶというジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏が出演した。

蜷川氏は若い頃から、舞台の出演者が欲しい時にはジャニー氏を頼っており、唐十郎脚本の舞台「盲導犬」の出演者を探していた時には木村を紹介されたという。

蜷川氏はその頃を振り返り、「木村拓哉がね、真夜中に僕、六本木の交差点を一人で渡ってたんですよ。そしたらさ『みっともねぇぞ、そこのオジさん』って」と木村に街中で話しかけられたエピソードを語った。続けて「木村くんが手を振って『夜中に男が一人で歩くんじゃねぇよ!』って怒鳴られて、悔しい思いをしましたね」と話し、タメ口で話しかけられただけでなく、怒鳴られたことも明かした。

ジャニー氏が「お前も一人じゃねぇかって話だけど」と返すと、蜷川氏は「その時、スポーツカーみたいなの乗ってたんですよ」と述べ、笑いながら当時を振り返った。

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