日本が歴史問題をめぐる海外ロビー活動強化へ、予算増額の報道に韓国ネットは「日本は実に不憫…事実が暴かれないかと戦々恐々」

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日本の外務省が、歴史問題に関して海外でのロビー活動を強化するというニュースが、韓国で波紋を呼んでいる。

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聯合ニュースは26日、産経新聞の報道を引用してこのニュースを伝えた。記事によると、日本の外務省は来年度予算案の概算要求で、対外発信予算を500億円増額することを決めた。増額分の一部はロビイスト活動費に充て、各国議会でのロビー活動を強化するという。

過去に米国とカナダ、オランダの3カ国で、慰安婦問題を理由に対日非難決議が採択されていることを踏まえた措置。2007年に米下院で慰安婦問題を巡る対日非難決議が採択された際には、予算不足から十分なロビー活動ができなかったという。

このニュースが伝わると、韓国ネットユーザーからは多くの意見が寄せられた。主なコメントは以下の通りだ。

「で、韓国は何してる?」

「日本は実に不憫… 言葉にするのも憚られるむごい行為をしたから、ああやって否定するのだろう… 事実が暴かれはしないかと戦々恐々」

「これほど良心の無い人間がこの世にいるのか?歴史を歪曲できるという考え方自体が妄想」

「日本の肩を持つ者に、日本が侵略の過程で人の首をはねて笑う写真や人体実験の場面を見せると、どう思うだろうか」

「我々も対日外交戦を徹底しなければならない。国際情勢は常に力で動く」

「河野氏が安倍にもっと歴史を教えるべき」

「これからは堂々と詐欺をしようと?実に意図的な発言。韓・中を刺激したいのだな」

「『カネでもみ消す』宣言だな…」

「そのお金を、お前らのせいで傷ついた方々のために使え。人でなしども」

「悪口しか言えない韓国政府。歴史、独島(日本名・竹島)のPRをほぼ全て民間に丸投げする無能政府」

(編集 兼田)