21日、韓国のガールズグループ・KARAを脱退したカン・ジヨンが、日本を中心に女優活動をスタートすることが分かった。韓国では批判的な意見が大半を占めている。写真は12年3月、KARAのファンイベントで台北を訪れたジヨン。

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2014年8月21日、韓国のガールズグループ・KARAを脱退したカン・ジヨンが、日本を中心に女優活動をスタートする。

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日本メディアによると、ジヨンはKARA脱退後、英国に留学していたが、今年8月、堀北真希や黒木メイサらが所属する芸能事務所スウィートパワーと契約した。復帰後、初めて公の場に出るのは9月6日に埼玉で開催される東京ガールズコレクションだという。

これを受け、韓国のネットユーザーからは多くのコメントが寄せられたが、その大半は批判的な意見だった。

「ジヨンに裏切られた」

「日本を選んだのなら、二度と帰ってくるな!」

「韓国では契約してくれる事務所がなかったようだ」

「ジヨンが1人でもやっていけるか心配」

「ジヨンは泣き虫だから、泣く演技は上手そうだ。日本に行っても、心は韓国人のままでいてほしい」

「なんでそんな選択を…。日本の韓流ブームはとっくに終わったのに」

「お金で釣られたのかな?」

「語学留学って言ってたくせに。英国って言ってたくせに。なんでよりによって日本なの」

「日本に行けば成功できると思っているみたいだけど、そんなに甘くはないだろう」

「さよならジヨン。そのまま日本人になっちゃえばいい」(翻訳・編集/篠田)