2日、明石家さんまがMBSラジオ「MBSヤングタウン土曜日」で、AKB48峯岸みなみの坊主謝罪会見に言及した。

話が謝罪会見に及んだのは、出演者の元・モーニング娘。新垣里沙の恋愛について触れたことがきっかけ。新垣によれば、モーニング娘。を卒業してからは、以前よりは恋愛に関して楽になったという。ここでさんまは峯岸みなみの謝罪会見を引き合いに出し、「丸坊主の謝罪会見を見てるとかわいそうになってくるよね」「べつに坊主にせんでも」「AKBにいたいのに、愛に負けてしまうところは、ハタチにしちゃしゃーないよね」「俺がAKBやったら、今から来てとか言われたら行ってしまうもんね」と峯岸を擁護した。

さらに「彼女もものすごい複雑やと思うわ」「女の子やし悪気はなかったと思うしな」「愛してる人のところへ行ったんだと思うけども」と理解をしめす一方で、「でもAKBのルールやからな、これは仕方がない。潔く卒業しますでえーねんけどな。本当はな」と坊主になったことについては理解できない様子だった。

最後に「H禁止なら、俺人間やめるもの」「女性と男性は違うけれども、動物としての、子孫を残そうというはたらきは勝手にでてくるわけよ。仕方がないねん」と自由に恋愛することを勧めた上で、「恋愛禁止のルールを変えた方がいい」とAKB陣営のやり方に疑問を呈した。

 
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