高須克弥院長

写真拡大

 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(73)が29日、ツイッターを更新。この日、会見を開いた体操女子で16年リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(18)にエールを送り、競技を続けるための支援をすると呼び掛けた。

 宮川は弁護士とともに会見に臨み、自身への暴力により速見佑斗コーチ(34)に日本協会が科した無期限登録抹消などの処分に疑義を示した問題について、日本協会の幹部からパワハラを受けていたと主張した。コーチが処分を受ける前の7月中旬、日本協会の塚原千恵子・女子強化本部長、夫で日本協会副会長の塚原光男氏に呼び出され、「(速見コーチに)暴力の話が出ている。認めないと厳しい状況になる。あのコーチはダメ。だからあなたは伸びない。私なら速見コーチの100倍教えられる」などと言われたと明かした。

 高須氏は「強固な信頼で結ばれた宮川選手とコーチを物心ともに応援したいと思います。このこの呟きをみつけたらご連絡ください。高須克弥」と応援を約束。宮川が所属先から契約解除されたというニュースにも触れ「力になりたいと思います。僕でよければ契約します。連絡をお待ちします」と呼び掛けた。

 フォロワーからの「速見コーチ(のサポート)も一緒にお願いします」というツイートにも「OK」と反応した。