まずは「女性自身」(2018年4月17日号)の「小保方晴子さん(34) 21万円グッチの春ワンピに秘めた野望」という記事だ。2014年にSTAP細胞で注目された小保方晴子さんは先週発売の「婦人公論」(2018年4月10日号)に登場したが、1年10か月ぶりにみせた姿はまるで別人のようだと話題になった。

「小保方さんのアイテムは月日とともに高額に」

4年前のSTAP細胞の論文の発表のときは、若い女性らしからぬ割烹(かっぽう)着で登場した。今回の婦人公論では白のワンピース。しかもグッチの春の新作で、値段21万3000円という。女性自身によると、月日とともに高額になっている小保方さんのアイテムについて、ベテランのスタイリストは「返り咲きへ向けた意欲が見えます」と分析している。表情も落ち着いたように見える。

デヴィ夫人はどう思うか。「私は小保方さんを取り上げる婦人公論の編集長がちょっとおかしいかなと思います」と指摘した。

司会の国分太一「はあーっ」

デヴィ夫人「リケジョ(理系女子)としてSTAPを説明するよりも、ファッションのことに一生懸命なような気がして。(写真家の)篠山紀信さんの写真は素晴らしいと思いますけど」

ご意見番の一言だった。

一ツ石