23日、卓球のスウェーデンオープンの女子ダブルスで中国の世界ランク1、2位ペアを破り優勝した伊藤美誠の発言が中国卓球ファンを刺激している。資料写真。

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2017年11月23日、卓球のスウェーデンオープンの女子ダブルスで中国の世界ランク1、2位ペアを破り優勝した伊藤美誠の発言が中国卓球ファンを刺激している。

伊藤が早田ひなとのペアで、アジア選手権優勝、世界選手権でも銀メダルの中国の陳夢(チェン・モン)、朱雨玲(ジュー・ユーリン)組を3−1で破ったことについて、「表彰台でも自分たちよりも低い台に中国選手がいて、“え?”って感じだった。(3年後の東京)五輪でもそうなってくれたらいいな」と振り返ったとする日本メディアの報道が、中国のポータルサイトの今日頭条に掲載された。

この記事の反響は大きく、コメント欄には中国の卓球ファンから「大言を吐くのも結構。だが強敵がいることを忘れるな」「東京五輪では、日本人が一番低い台に上がれればまだマシな方だろう」「謙虚で控えめな福原愛や石川佳純とは大違いだな」などの声が寄せられている。(翻訳・編集/柳川)