Amazonベストセラーが我が家のトイレにやってきた!

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賃貸のアパートでは温水付きシャワー便座が設置されていることが少ない(少なくとも、ウチにはありません)。取り付けるには業者を呼んだり、そもそも便座自体が高額なイメージがあるし色々大変そう……なのですが、じつはコレ、自分で改装できるのだとか。幸福なトイレタイム目指し。我が家で試してみました!


工事無用のシャワー便座を
自分で取り付けてみました


最近は外に出かけるとどこでも標準装備となった温水付きシャワー便座。しかし、賃貸のアパートやマンションではついていないところがほとんどです。もちろん、我が家にもありません。

ウチのトイレも温水付きシャワー便座なら快適なのになぁ……というふわっとした悩みを抱えていたある日、「ウォシュレットは自分で付けられる」との情報が。さっそく、Amazonベストセラーの名機を購入し、実際に試してみました。

果たしてウチのトイレの未来は……!?


これがじぶんでつけられる!
脱臭もついてこの価格



東芝
クリーンウォッシュ
ウォシュレットSCT-T160
パステルアイボリー
Amazon価格:1万3980円


Amazonの温水洗浄便座部門でベストセラー1位に輝く温水付きシャワー便座です!



この圧倒的なレビューが顧客満足度を裏付けているのではないでしょうか。

座るとすぐに脱臭してくれるオート脱臭機能やノズルと便座に抗菌剤が練り込まれているなど、この価格にしてはなかなかの充実度。着座していないときの誤作動を防ぐ赤外線センサーや節電モードもついています。よし!

それでは、さっそくウチのトイレに設置してみようと思います!


それでは取り付け開始!
水漏れだけには注意して


では、実際に取り付けた手順をご説明します。なお、カメラマンは同席していましたが、作業自体は私ひとりで行いました。

1. まず、もとの便座を外す



付属のレンチを使用するので特別な工具も必要なく、意外と簡単に外せました。

2. ボルトで台座に取り付け



場所を調節しながら慎重に取り付けます。

3. 給水ホースをつける



水漏れしないよう、水の元栓を止めてから作業します。確認不足だと床がびしょ濡れになる危険性あり。

4. アースと電源の確保



漏電防止の為、アースの取り付けは忘れずに行い、元栓を戻して終了。たったこれだけの作業で……

ウチのトイレが進化した、本気で嬉しいっす!

難易度が高いと思っていましたが、今回実際にやってみたら思ったよりも簡単にできました。今もつつがなく使っております。賃貸アパートにお住まいの人は、簡単に快適なトイレになるのでおすすめです!



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