乃木坂46の大園桃子(左)と与田祐希

写真拡大

 乃木坂46の大園桃子(17)と与田祐希(17)が4日放送のテレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に生出演。出身地トークで番組を盛り上げた。

 18枚目のシングル「逃げ水」でダブルセンターを務める2人が番組初出演。楽曲披露の前にそれぞれの出身地がVTRで紹介された。大園は鹿児島県曽於市出身で、実家から最寄り駅まで車で40分。公共交通機関がない地域なので、高校へは原付バイクで通学していたといい、黒ヘルメットをかぶって愛車にまたがった当時の写真が公開された。

 与田は福岡県の志賀島出身で小学生のころ、登下校中にイノシシに襲われたという。実家のペットは「ゴンゾウ」と名付けたヤギと紹介された。

 MCのタモリ(71)は「志賀島にはよく行ったよ。イノシシいたんだね」と話すと、与田は「はい。罠にかかったり道にいたり。結構いました」と笑顔で反応。続けてタモリが「サザエのツボ焼きが売ってるよね」というと「あ、美味しいです!」と答えた。

 Mステ放送中は落ち着いた雰囲気で番組進行するタモリが珍しくハイテンションに。大園が「周りに駅がなかったので、原付きで学校に通ってました」というと、タモリは「学校まで原付きでどのくらいかかるの」と質問。「20分くらいです」と答えた大園に対して「原付きで毎朝通ったんだねえ。イノシシいる?」とさらに質問。「イノシシ?イタチがいます」と大園が返答すると「イタチがいるんだ!久しぶりだね、イタチって!」と、右手を激しくくねらせてイタチの動きをモノマネ。「こんな動きするんだよね!ハハハ」とトークを存分に楽しんでいた。