「かわいい」と「ぶりっこ」は違う?男性が“ぶりっこ認定“するボーダーライン

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多くの女性はぶりっこをしている女性を見ると、あまりいい印象を持たないと思います。
しかし、男性の場合、ぶりっこをしている女性を見てかわいいと思うことがあるようです。
男性が「ぶりっこ」だと感じる女性と「かわいい」と感じる女性は何が違うのでしょうか?

そこで今回は、男性が「ぶりっこ」認定するボーダーラインについてまとめました。

●(1)男に媚びている感じが出ていると×

『特定の誰か限定で媚びを売っていると、キャラの使い分けにちょっと引いちゃうな。あんまり不自然な褒め方をされても素直に喜べない』(31歳/飲食)

例えば、「○○さん、すごいです〜」など、男性に媚びを売るような態度を取る女性は、あまりいい印象を持たれません。
特に自分好みのイケメンの前だけ態度や声のトーンが変わる女性は、男性からドン引きされてしまいます。
逆に男性でも女性でも分け隔てなくぶりっこをする女性は「この子は天然なのかな?」と思われ、男性からも女性からも好意的に見られることが多いようです。

ぶりっこに見られがちな人は、男性にも女性にも同じ態度を取る ことを心掛けると周りの反応が変わってくるかもしれません。

●(2)自分のことが好きすぎるのは×

『何でも自分が一番と思ってる子はすぐ不機嫌になるから、機嫌取りが大変だよ』(25歳/広告)

自分のことが好きすぎて「私かわいいでしょ」オーラを出す女性は男性からぶりっこ認定されてしまいます。
こういった女性は何をするにしても自分最優先になるため、困ったことがあるとすぐ男性に甘えようとします。
最初のうちはかわいいなと思われるかもしれませんが、それが何度も続くと「ぶりっこのめんどくさい女」というレッテルを貼られてしまいます。

自分のことが好きすぎると、なんでも自分が一番じゃないと嫌 になるため、わがままになってしまうのかもしれません。

●(3)自分のことを下の名前で呼ぶのは×

『アラサーが自分のことを下の名前で呼ぶのはいかんでしょ。さすがに社会人としてどうかと思う』(27歳/塾講師)

自分のことを下の名前で呼ぶ女性も男性からぶりっこ認定されてしまいます。
言葉遣いが幼すぎると大人としての品位を疑う 男性もいるようです。
子どもの時からの習慣なのかもしれませんが、20歳を過ぎた社会人が自分のことを下の名前で呼んでいると周りの人から引かれてしまいます。

できるだけ大人らしく「わたし」と呼ぶようにすれば、ぶりっこと思われずに済むはずです。

●(4)見た目がかわいければ○

『結局のところ、可愛ければぶりっ子でもなんでもオールオッケー。可愛い子は何しても可愛い』(31歳/金融)

ここまで男性にぶりっこと認定されてしまう女性の特徴を挙げてきましたが、見た目がかわいければ何をしてもかわいいという意見もあるようです。
結局のところ、男性は見た目に弱いということなのかもしれません。
しかし、ぶりっこ認定されるような行動をしてもかわいいと思われる女性はごく一部です。

自分の容姿に自信がある人以外は、ぶりっこと思われるような行動はできるだけ控えたほうがいいでしょう。

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いかがでしたか?
男性からかわいいと思われるためには多少の演出は必要です。
しかし、やりすぎると男性にぶりっこ認定されて、ネガティブなイメージを持たれてしまう可能性があります。

ぶりっこ認定されないためには、自分の行動が男性からどう思われるのか考える必要があるのかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)