「私もあんなにスタイルがよければいいのに」「自分のこんなところが嫌い!」と女性たちを悩ませるコンプレックス。数えたらキリがない……なんて声もありますが、コンプレックスに気をとられてばかりだと、「私なんて」「どうせ」と卑屈になって、モテない女になってしまうこともありますよね。
ですが世の中には、「見た目偏差値は低め、もしくは普通だけど、愛される女子」「コンプレックスを武器にしているモテ女」もたくさんいます。彼女たちのように、ネガティブな気持ちをポジティブな「長所」にかえるためには、どんなことを意識すべきなのでしょうか? 

「コンプレックス」を「長所」にかえるコツって?

1: まずは自分の「欠点」を書き出す

なんとなく「自分のことが嫌い」「自信が持てない」と思う時、いったい何が嫌いなのかとコンプレックスを書き出してみることからスタートすることが大事ですよね。自分の欠点を書き出すのはツライかもしれませんが、それまで漠然としていたコンプレックスときちんと向き合うことが最初の一歩です! 長所にかえるきっかけをつくってみましょう。

2: 欠点を魅力に書きかえてみる

欠点を書いてみたら、次にすべきことは「魅力に書きかえる」こと! 例えば「胸が小さい→スレンダー」「一重→切れ長でエキゾチックな目」「ぽっちゃり→癒やし系」など、ポジティブな言葉に書きかえてみましょう。

3: 持ち味をいかして「長所」にかえる

欠点を美点にかえる考え方をしてみたら、それを長所にかえることが大切です。「背が低い→かわいらしい雰囲気、かわいい洋服が似合う」「背が高い→モードなファッションが似合う」と、人それぞれの長所が必ずあるはずです。「ずぼら→おっとり」「せっかち→活発的」とポジティブに言いかえれば……どんな欠点でも長所にかえられるようになります。

4: 人が褒めてくれたらメモしておく

どうしても「自信が持てない」ときは、誰かが褒めてくれたことを思い出してみましょう! 「笑顔が素敵だね」「いつも明るいね」「やさしい」「おしゃれ」「面白い」など、誰かに褒められたことは、自分の長所だったりします。褒めてもらえた時は、メモしておくといいかもしれませんね。

5: 「しなくちゃ」を「したい」にかえる

欠点を長所にかえたいと思う時に、「ダイエットしなくちゃ」「運動しなくちゃ」と「○○しなければいけない」と考えると……その行動は「ツライもの」にかわってしまうと思いませんか?
長所を増やすための行動をもっと楽しむために、「あの洋服が着たいからダイエットしたい」「健康のために運動したい」「スキルアップのために勉強したい」と「○○したい」に言いかえるだけでもポジティブにやる気が出てくるものです。
どうせなら何事も楽しくこなしたいもの。「しなくちゃ」の呪縛から離れて、「自分がやってみたい」と言いかえるようにしてみると、自然とポジティブな姿勢になれるはずです。

コンプレックスは誰にでもあるもの。ですが、それを上手に長所にかえられるか、欠点のままにしてしまうかは……あなた次第だったりします! 自分のいいところをたくさん知っている人は「美人になれる」といわれていますよね。
欠点を魅力にかえることができる「モテ女子」は、自然とこんな考え方をしているのかもしれません。欠点を長所に言いかえて、あなただけの美点をたくさんつくってみてくださいね!