U-20日本代表の久保建英【写真:Getty Images】

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 U-20ワールドカップ(W杯)・グループD第2節の試合が24日に行われ、U-20日本代表はU-20ウルグアイ代表に0-2で敗れた。久保建英は20分に途中出場を果たし、後半にはあと一歩の得点チャンスも生み出していた。24日に米紙『ワシントン・ポスト』が日本の戦いぶりを記事にしている。

 小川航基が負傷するアクシデントが発生したため、試合開始して20分という早い時間帯に久保が途中出場した。55分にはヘディングシュートでゴールを狙い、58分には相手2人を交わして強烈なシュートを放つなど存在感を発揮。ただ、何度かあったチャンスをゴールにつなげることは出来なかった。

 同メディアは久保について「史上最年少ゴールを決めるチャンスを逃した」とコメントしている。次はU-20イタリア代表と対戦するが、結果次第でグループステージ突破も可能だ。久保がゴールを決めれば、U-20W杯の歴代最年少ゴール記録を樹立することになる。

text by 編集部