鈴木拓(ドランクドラゴン)

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8日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、お笑いコンビ・ドランクドラゴン鈴木拓が、撮影中にクレームをつけてきた一般人のエピソードを語った。

番組では、リスナーからの「最近のテレビ映像にはモザイクが多く、このままでは街頭インタビューなどがモザイクだらけになってしまう気がする」という意見が紹介された。これに鈴木は、視聴者からクレームが多く寄せられようになったからだと理由をあげる。そしてこの流れから、かつて鈴木がロケで一般人から"とんでもない"理由でキレられたと振り返った。

そのとき鈴木は、いわゆる「いかがわしいBAR」を訪れていたとか。そして、カメラに映っていないのにも関わらず、「映った!」とブチキレてきた客がいたというのだ。その客は「今日、会社に黙ってウソついて来てんだよ!」「バレたらどうすんだ!」と訴え、、最終的には「放送はナシに」と主張したという。鈴木は「何なんだ、そのキレ方!」「知らねーよ!」と当時を振り返った。

その番組は生放送だったそうで、鈴木によるとその後のコーナーはなくなってしまったそうだ。これには共演が笑い声を上げるも、その後、コンプライアンスに縛られた放送業界の現状に思ってか、スタジオはしんみりとしたムードに包まれた。

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