浜田雅功(ダウンタウン)

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15日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で、ダウンタウンの浜田雅功が、厳しかった母校での生活を明かした。

番組では、たむらけんじがプレゼンターで登場し、「海外で長期刑食らってたらその間の日本のことなんにも知らない説」をプレゼン。この説に関連し、たむらが浜田を指して「すっごい厳しい学校に行ってはったんですよ!」と声を張るや、浜田は自身が通っていた日生学園第二高校での生活を明かした。

全寮制の同校では、修学旅行などの学校行事がなかったため、生徒は当時1年に1回しか外出できなかったという。あるとき相方・松本人志と一緒にテレビを見ていたとき、浜田は鈴木雅之率いるシャネルズ(後のラッツ&スター)を目撃し、「なんでコイツら、こんなに顔真っ黒やねん!?」とその黒塗りメイクに驚いたそうだ。

校内には新聞や雑誌もなく、外界の情報は完全にシャットアウト。浜田はある日、バリカンで同級生の頭髪を刈っていたところ、偶然足元に敷いてあった新聞紙から昭和の大スター、石原裕次郎が病に倒れたのを知ったこともあるそう。

なお、浜田は過去の同番組で、「便器を素手で洗う」といった、同校の厳しい規則を明かしたこともある

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