「大好きなラーメンでも、毎日食べてると飽きる。たまには餃子も食べたくなるでしょ? 浮気もそれと一緒だよ」……そんな風に、浮気を肯定しようとする男子がいますが、それで「なるほど」と感心してしまっては相手の思うツボ! 浮気はされる前に防止しておきたいですよね。


今回は、彼女にこれを言われたら「浮気しちゃうかも」、反対に「絶対に浮気しない」と男子が思う、運命を分けるセリフをご紹介します。

NGワード1.「浮気してる?」


何の証拠もないのに「浮気してる?」と聞いてしまうのは地雷を踏むことに。本当に浮気をしている場合はドキッとさせられるかもしれませんが、濡れ衣だった場合は怒りに触れることにもなりますし、「この女は勘が悪い」という印象を与えてしまいます。ただ帰りが遅かっただけで「浮気してるでしょ」などと、適当に言い当てるのはやめておきましょう!

「浮気したらすぐわかるから!」に変えてみて


浮気をする男子は、大抵「彼女絶対にバレることはない」と思って浮気をします。なので、自分は浮気のにおいを嗅ぎつけるのがうまい、ということをアピールしておくと浮気防止になるでしょう。「私、友達の彼氏が浮気してるのとかすぐわかる」などと、ハッタリでもいいので伝えておくといいかも。

また、シャツにカレーが付いていたとしたら「今日カレー食べた?」など、「なんでわかったの!?」と思わせることができるような、小さな推理をするのも勘がいい女アピールになりますよ。

NGワード2.「別に浮気してもいいよ」


当然ですが、「浮気してもいいよ」と容認してしまうのは危険。余裕を持つことで相手を追いかける立場にすることは可能ですが、いざそうなった時に「だって、浮気してもいいって言ったじゃん」と言われてしまえば、相手を責めることができなくなってしまいます。また、男子は言葉の裏を考えずそのまま受け取ってしまいがちなので、本当に「浮気容認タイプなんだ」と思われて、やりたい放題やられてしまうかも。

OKなのは「浮気してもいいけど、したらどうなるかわかるよね?」


「浮気してもいい」と言いつつ、相手の優位に立つこのセリフ。浮気をするもしないもそっちの勝手だけれど、したらそれなりの仕打ちがあることを匂わせます。「一年間禁酒!」など、過酷な罰を過去の彼氏に課したことがあるなど、これまたハッタリでもいいので話しておきましょう。

NGワード3. 真顔で「浮気したら……死ぬから」


どんなに好きな相手であっても、死ぬとか殺すとかを真顔で言ってはいけません。本当に重いメンヘラ女だと思われて、怖がられてしまいます。たとえ自分は冗談のつもりでも、真顔で怖い言葉を言うのは絶対にやめておきましょう。

笑顔がポイント! 冗談半分「浮気したらぶっ殺す」と言ってみて!



言葉だけ聞くとかなり怖いワードですが、これは笑顔で言うのがポイント! 笑顔で言うことで「ぶっ殺す」というのは冗談だとわかりますし、「そこまで自分のことを思ってくれてるんだ!」と感じて浮気をやめるのだとか。もし遠距離中の彼氏がいれば、LINEで「ぶっ殺す(笑)」と冗談っぽく言ってみましょう。

浮気の始まりは大体が軽い出来心。その出来心の段階で、いかにして芽を摘めるか。それが、浮気防止のキーポイントとなりそうですね!
(彩香)